ワークライフバランス・ダイバーシフィケーションWork-life balance/Diversification

ワークライフバランス

大日本住友製薬では、仕事と家庭生活の両立を支援する「ワークライフバランス」の実現に向けた取り組みを進めており、ノー残業デーの徹底や有給休暇取得促進策を図るとともに、2014年度より労働組合と「DSP WLB労使ミーティング」を開催し、労使で連携して制度の検討や理解促進を図っています。
仕事と生活は、相反するものではなく、両立することでさらに豊かな人生の実現ができるとの労使共通の考えのもと、「仕事の充実」と「生活の充実」の好循環を実現するために、社員一人ひとりが、自分自身の働き方を見直し、業務の効率化を進めています。

2017年7月次世代認定マーク「プラチナくるみん」 を取得しました!

〜「優良子育てサポート企業」として認定されています〜
プラチナくるみん

「ワークライフバランス」支援策の一環として、次世代育成支援対策推進法に基づき、「ノー残業デーの設定」「有給休暇の連続取得促進」などを実施。これらの取り組みが厚生労働省から認められ、2010年、2013年に子育てサポート企業としてくるみん認定を取得しました。
くるみん認定後も配偶者出産育児休暇(通称:育パパ休暇)の新設による男性社員への積極的な育児休業取得推奨や在宅勤務制度の導入などの施策を実施し、くるみん認定企業が更に高い認定基準を達成することで取得できる特例認定「プラチナくるみん認定」を取得しました。

「くるみん」とは、子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たし、厚生労働省より認定された企業などが使用することができる次世代認定マークの愛称です。
「くるみん」とは、子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たし、 厚生労働省より認定された企業などが使用することができる次世代認定マークの愛称です。

ダイバーシフィケーション

当社では、ダイバーシフィケーション(多様化)へも積極的に対応しています。社員には、男性と女性、若手とベテラン、中途採用者と新卒採用者、日本人と外国人、正社員と契約社員など、様々な属性がありますが、そのような属性にとらわれることなく、能力を発揮したいと望むすべての人の活躍を拒む障害を取り除き、平等に活躍の機会を提供していくことが重要だと考えています。具体的には、女性のキャリアアップに対する管理職の意識改革を目的とした研修の実施や、障がい者・LGBT(※)当事者を対象とした相談窓口の設置などを行いました。

LGBTとは、セクシュアル・マイノリティすなわち性的少数者と呼ばれる人々の総称です。Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、生まれた時のからだの性と、こころの性が異なる人)のそれぞれの頭文字を取ったものです。

女性の活躍支援

当社は、近年とくに、ダイバーシフィケーションの取り組みのひとつとして、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいます。
具体的には、意識面、制度面、風土面の3つの切り口から、全社的に改革を進めており、結婚や出産などのライフイベントを経験しても継続的に勤務する女性社員数の増加やキャリア向上の促進を目指しています。これまでにも男女の区別なく、能力と意欲のある人材を管理職に登用しており、2017年3月時点の当社の管理職における女性比率は約7%となっています。
当社は、2017年11月、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(通称:女性活躍推進法)」に基づく認定制度で最上位の三段階目の認定を取得しました。これからも性別に関わらず意欲と能力のある人の活躍を推進するため、働きやすく、働きがいのある職場環境づくりを進めていきます。

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