ワークライフバランス
~両立支援制度活用者の声~System Case

Work-Life Balance Case01/MR職 2001年度入社

仕事と育児の両立をサポートする制度と最新のITツールを活用し、ワークライフバランスのとれた働き方を目指しています。

Case01/MR職 2001年度入社 画像

活用した制度

産前産後休業

育児休業

育児短時間勤務

今までに3回の産前産後休業と育児休業を取得しました。
私を含め多くのMRが育児と仕事を両立しながら、全国で活躍しています。

DSPでは、仕事と育児の両立をサポートする制度が充実しており、制度以外にも全国でダイバーシティーの研修も数多く実施するなど、働き方の多様性を理解し、尊重する職場環境が醸成されています。
現在は育児短時間勤務制度を利用しており、短い時間の中でも効率よく得意先を訪問するように心がけるとともに、空いた時間を有効活用するためにオフィス以外でもiPhoneやiPadを利用して調べ物や事務作業をするように工夫をしています。

特に助かっている制度は、会社から貸与される営業車で子供の送迎ができる制度です。DSPでは、会社が自宅近くに駐車場を借りてくれるので、直接子供を乗せて送迎できるため大変便利です。

また、職場の同僚とは仕事の話はもちろんプライベートの話題で盛り上がることも多く、風通しの良い職場の雰囲気で、育児と両立しながら働いている私のことも理解してもらっており、大変助かっています。そのため、私もみんなの助けになることを意識し、共有すべき情報を入手した際は、iPhoneなどを活用して、スピーディーな情報共有を心がけています。

Private Life プライベートライフ

プライベートライフ 写真

休日は子供中心で過ごします。近くの公園でサッカーをしたり、鬼ごっこをしたりしておもいっきり遊びます。現在、子供たちはお菓子作りにはまっており、毎週のようにクッキーかドーナツを作っています。今後はレパートリーが増えるように私もがんばっていきたいです。
また、夫とは常にスケジュールを共有して、協力し合えるように話し合っています。子供たちとは、少しでも時間を見つけて学校のことなど話をして、コミュニケーションを取るように心がけています。

Work-Life Balance Case02/ 研究職  2010年度入社

責任ある仕事を継続できる制度と風土がある

Case02/ 研究職  2010年度入社 画像

活用した制度

産前産後休業

育児休業

業務軽減措置

私は息子出産のため、産前産後休業と育児休業を取得しました。また復職後は「業務軽減措置」※を利用して仕事をしています。
業務軽減措置を利用することで、これまでのキャリアを活かし、出産前と業務内容を変えることなく子供の保育園への送迎も無理なく行うことができています。また、職場復帰後すぐに研究テーマの主担当に就くなど、出産後でも変わりなく責任ある仕事を任され、またそれを支援してくださる風土があり、「量は減っても、質は高く」という意気込みのもと、日々邁進しています。

復職時は不安もありましたが、DSPでは同じ境遇の先輩社員の方々が出産後も変わらず活躍されていることもあり、それが私の大きな励み・目標になりました。また「配偶者出産育児休暇(通称:育パパ休暇)」など男性への子育て支援制度も充実していることもあり、男性も子育てに理解を持って接してくれる社員が多く、育児をしながら継続して働き続けられる制度や支援してくれる上司や同僚・風土に感謝しながら仕事をしています。
※業務軽減措置・・・
子供が小学校の4年生上がるまでの期間において、業務量を軽減して、仕事と育児の両立をサポートする制度。業務量の軽減はあるが、任せられる仕事の責任、求められる成果レベルについての変更はない。

Private Life プライベートライフ

プライベートライフ 写真

仕事と育児を両立するために、出産前に比べて時間管理を常に意識するようになりました。
家庭の事情により、家事や保育園の送迎などは主に私が行っている状況ですが、家事はなるべく休日にすませておくなどの工夫をしています。気持ちに余裕を持つためにリラックスする時間も大切なので、その時間の確保も含めて時間管理をするよう心がけています。時間管理を意識するようになって仕事の集中力が増し、効率アップにも繋がっています。

Work-Life Balance Case03/MR職  2005年度入社

子どもたちの成長をもっと身近に感じたい)

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活用した制度

配偶者出産育児休暇(通称:育パパ休暇

私は、子供が生まれた時と家族旅行時に分割して「育パパ休暇」を利用しました。
この制度は、妻の出産を支え、育児をサポートすることを目的に子どもが満1歳になるまでの間に5日間の休暇を分割して取ることができます。

この制度により、妻の里帰り出産に立ち会うことができ、しばらくは家族と共に新生児期の貴重な時間を過ごせました。妻のサポートや育児のためといった幅広い理由で柔軟に利用できるのが「育パパ休暇」の良い所です。

休暇を取ると同僚に迷惑をかけてしまうから休みにくいと思われがちですが、自分の仕事には責任感を持ってしっかり取り組むこと、先を見通してきちんとスケジュールを管理することで取得することは可能です。
DSPでは、困った時はお互い様の意識をもち、互いにフォローし合う風土があります。もちろん、より働きやすい職場にする為にも、普段から職場でのコミュニケーションを大切にするようにしています。

Private Life プライベートライフ

プライベートライフ 写真

子供が小さく平日の帰宅後は十分にコミュニケーションがとれないため、我が家ではいつも朝食を一緒に取り、日々の出来事や休日はどう過ごすかについて会話をしています。また、休日のお風呂や寝かしつけは積極的にしています。
3歳の娘と1歳の息子がいるのですが、2人は公園で遊ぶのが大好きです。
子供の成長はあっという間で、毎日の成長に驚かされるばかりです。
今しか見ることの出来ない貴重な時間を大切にしたいと思います。