ワークライフバランス・ダイバーシフィケーションWork-life balance/Diversification

ワークライフバランス

大日本住友製薬では、仕事と家庭生活の両立を支援する「ワークライフバランス」の実現に向けた取り組みを進めており、ノー残業デーの徹底や有給休暇取得促進策を図るとともに、2014年度より労働組合と「DSP WLB労使ミーティング」を開催し、労使で連携して制度の検討や理解促進を図っています。
仕事と生活は、相反するものではなく、両立することでさらに豊かな人生の実現ができるとの労使共通の考えのもと、「仕事の充実」と「生活の充実」の好循環を実現するために、社員一人ひとりが、自分自身の働き方を見直し、業務の効率化を進めています。

次世代認定マーク「くるみん」 取得済み!

〜「子育てサポート企業」として認定されています〜

「ワークライフバランス」支援策の一環として、次世代育成支援対策推進法に基づく取り組みも行っており、「ノー残業デーの設定」「有給休暇の連続取得促進」などを実施。これらの取り組みが厚生労働省から認められ、2013年6月に「子育てサポート企業」として認定されました。2010年の認定取得に続き、2度目の認定取得となります。

「くるみん」とは、子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たし、 厚生労働省より認定された企業などが使用することができる次世代認定マークの愛称です。
「くるみん」とは、子育て支援のための行動計画を策定・実施し、その結果が一定の要件を満たし、 厚生労働省より認定された企業などが使用することができる次世代認定マークの愛称です。

ダイバーシフィケーション

当社では、ダイバーシフィケーション(多様化)へも積極的に対応しています。社員には、男性と女性、若手とベテラン、中途採用者と新卒採用者、日本人と外国人、正社員と契約社員など、様々な属性がありますが、そのような属性にとらわれることなく、能力を発揮したいと望むすべての人の活躍を拒む障害を取り除き、平等に活躍の機会を提供していくことが重要だと考えています。具体的には、管理職の意識改革や、多様な働き方を選択できる制度の整備などを行い、2015年度には以下のように、制度の新設・改定を行いました。

女性の活躍支援

当社は、近年とくに、ダイバーシフィケーションの取り組みのひとつとして、女性の活躍推進に積極的に取り組んでいます。
具体的には、意識面、制度面、風土面の3つの切り口から、全社的に改革を進めており、結婚や出産などのライフイベントを経験しても継続的に勤務する女性社員数の増加やキャリア向上の促進を目指しています。これまでにも男女の区別なく、能力と意欲のある人材を管理職に登用しており、2017年3月時点の当社の管理職における女性比率は約7%となっています。
当社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律(通称:女性活躍推進法)」で策定が義務付けられている一般事業主行動計画を策定し、「2020年末に管理職に占める女性割合を10%以上にする」という高い目標を掲げています。

自主行動計画
  • 1. 

    管理職を対象とした女性部下のキャリア・育成に対する研修の実施

  • 2. 

    管理職育成を目的とした女性社員研修の実施

  • 3. 

    男女ともに仕事と生活の調和が図れ、働きがいのある環境づくり

  • 4. 

    育児休業からの復職・キャリア形成支援策の実施