キャリア人材への期待Message

DSPの「挑戦」を支えるキャリア人材

当社は、「グローバルレベルで戦える研究開発型企業」をビジョンとして掲げ、継続的にグローバル製品を創出していくための研究開発体制の整備、国内外のベンチャーおよび研究機関との提携、を着実に進めてきました。その結果、海外売上比率が50%を超える国際的にも競争力のある企業に成長してきました。当社の基本方針は、アンメット・メディカル・ニーズに応えるための革新的な新薬を、スピーディーかつ効率よく生み出すことです。そのための選択と集中を行い、研究重点領域である精神神経領域やがん領域、および新規分野として治療薬のない疾患分野や再生・細胞医薬分野に積極的に取り組んできました。このように、治療薬のない病気に対してはもちろん、満足度の高い治療薬がない病気に対しても積極的に新薬を開発していきます。
このような当社の「挑戦」を支え、さらに発展させるためには社員の「個の力」が必要であり、様々な経験・能力、高度な専門性を有したキャリア人材の力が必要不可欠だと考えています。事実、当社の中途採用者数は年々増加しており、様々な職種、領域でキャリア人材が活躍しております。例えば、アカデミアのポストから企業研究者となり、現在は自身の研究チームを運営・リードしている方、入社後の活躍が認められ、会社の代表として海外の子会社・施設で活躍している方、戦略部門スタッフとして入社し、グループマネージャー、部門長、とキャリアを重ね、現在はシニアオフィサーとして企業の経営基盤を支える重要な立場に就いている方もおります。
みなさんが、無限の可能性を持つ大日本住友製薬というステージで、私たちと共にご自身の力を存分に発揮していただくことを期待します。

人事部長 髙橋一郎

DSPの求める社員像

重要視する3つのポイント

実行する力
  • 周りを動かす力
  • スピード力
  • やり抜く力
考える力
  • 課題を明確にする力
  • 計画を立てる力
  • 新しいことを発想する力
基本的姿勢
  • 自ら学ぶ姿勢
  • 自分がやる姿勢
  • 挑戦する姿勢
  • 真摯な姿勢

自ら変化に対応し、自ら挑戦する、プロフェッショナルな社員

自己研鑽に努め、自らの価値を高める社員

DSPの育成方針

基本方針は、「“育てる”のではなく“育つ”を支援する」。
当社の育成の主体は本人です。自ら学び、成長する意欲のある方に積極的に成長の機会を提供していきます。当社の人材育成は、日々の仕事やチャレンジングな課題への取り組みを通じた職場での育成(OJT:On-the-job Training)を基本とし、様々な施策や研修(Off-JT:Off-the-job Training)がそれを補完するというものです。
具体的なOff-JTとしては、人事部が行う全社横断的な階層別研修・選抜型研修、加えて各本部・部門では、プロフェッショナルスキルの強化を図る各種研修やe-ラーニングを行っています。
また、当社では社員が自身の状況や事情、希望などを会社に伝える「自己申告制度」を設けており、一人ひとりに合ったキャリアプランを形成できる点も特徴です。当社の育成の詳細については 「人材育成プログラム」をご覧ください。

キャリア入社されるみなさんへの期待

ダイバーシフィケーション(多様化)を積極的に進めている当社は、キャリア人材の方が有する、高い専門性、卓越したリーダーシップ、俯瞰的な目線などの新たな風を積極的に受け入れ、刺激を受け、さらに発展させていく風土があります。ぜひ、「キャリア入社者インタビュー」をはじめとしたキャリア人材のコンテンツをご覧いただき、当社の社風、社員の働き方、キャリアプランをイメージしていただければ幸いです。
みなさんの「挑戦」を心よりお待ちしています!

人事部一同